OnigiriBurger 関西国際空港本店に、「ベジタリアン・フレンドリー」シリーズ全3種が新登場!

“食べられる”から、”食べたい”メニューへの挑戦!〜旅行者に人気の日本の味をベジタリアン・フレンドリーに。
旅先での食事は、その土地の文化や楽しさに触れる大切な体験のひとつです。OnigiriBurgerのベジタリアンメニューへの次のステップとして、ベジタリアンのお客様にも、日本で食べてみたかった味や、日本らしい食材を「おにぎりバーガー」を通して楽しんでいただきたいと考え、新たな開発に取り組みました。
「おにぎりバーガー」は、バンズ部分にグルテンフリーの「お米」と、ミネラル豊富な「海苔」を使用し、野菜や豆腐、植物由来の食材など、多彩な具材の持ち味を生かせるスタイルです。
「おにぎりバーガー」の全メニューは、大阪の予約困難な寿司の名店「鮓 きずな」のオーナーが開発。グルテンフリーのお米とミネラル豊富な海苔はもちろん、食材や調味料に至るまで、厳選された素材と職人技を掛け合わせた”究極の和の味”を、ハンバーガーのように手軽にワンハンドでお楽しみいただけます。
新商品の「ベジタリアン・フレンドリー」メニュー3種も通常メニューと同様、すべて大阪・京橋の予約困難な寿司の名店「鮓 きずな」のオーナーが開発。お米と海苔との一体感、香味野菜や味噌、ソースとの重なり、食べたときの満足感まで、一品の料理として味を組み立てました。
「漬けマグロ風!~香味アボカドソース」おにぎりバーガー
代替肉に続く植物由来食品の選択肢として注目される「プラントベースシーフード(植物由来の代替魚介類)」。魚介類の代替素材として、日本で古くから精進料理にも用いられてきた「こんにゃく」の粉が使用され、マグロの赤身を思わせる見た目と食感が再現された、植物由来のマグロ風食材を採用しました。
日本食を代表する食材の一つである「マグロ」。魚を巧みに扱う寿司の名店のオーナーが、魚を食べられないお客様のために、必死になって作り上げた一品です。より日本らしいマグロの味わいを楽しんでいただくために、寿司の技法の一つである「漬け」を用いて味付け。さらに、アボカドと醤油を合わせることで、トロを思わせるコクのある味わいに仕上げました。
お米と海苔のバンズに大葉を敷き、マグロ風食材と香味アボカドソースを重ね、さらに、日本らしさを添えるため、みょうが、ねぎ、にんにく、しょうが、ごまなどの香味を合わせました。一口含んだ瞬間、爽やかな香味野菜の香りが鼻から抜け、本物のマグロを思わせる味わいが広がります。
<ベジタリアン・フレンドリー>
「漬けマグロ風!~香味アボカドソース」おにぎりバーガー
価格:1,500円(税込)
販売店舗:OnigiriBurger 関西国際空港本店
販売開始:2026年9月19日(土)〜
「ベジタリアン・フレンドリー」専用セットも登場

新メニュー3種には、ベジタリアン・フレンドリーな専用セットメニューもご用意しました。OnigiriBurger みずほPayPayドーム福岡店で販売し、ご好評をいただいている「ミニポテト」または「和なピクルス(きゅうり)」から、お好きなサイドメニューを1品選び、ミネラルウォーターと組み合わせて、商品価格にプラス300円(税込)でお楽しみいただけます。
<セット内容> 追加料金:300円(税込)
●対象おにぎりバーガー3種の中から1品
●「ミニポテト」または「和なピクルス」
●ミネラルウォーター(ペットボトル)550ml
▼セット対象おにぎりバーガー
・「漬けマグロ風!~香味アボカドソース」
・「ソイミート味噌厚揚げ」
・「ソイミートタコライス」
OnigiriBurgerが提供する「ベジタリアン・フレンドリー」メニューに関して
※本商品は、当社基準に基づくベジタリアン・フレンドリーメニューです。
※調理器具および調理設備は、肉・魚を使用するほかの商品と共通です。
※アレルギーや厳格な食事制限をお持ちのお客様は、注文前に店舗スタッフまでお声がけください。